人の暮らしに寄り添う、いうらの営業
営業職座談会
製品を“売る”のではなく、お客様一人ひとりの困りごとに向き合い、最適な提案を届けるいうらの営業。
新卒入社と中途入社の先輩後輩で、それぞれの視点から見た「営業職のリアル」を語り合いました。
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営業職
Mさん 2020年入社
中国エリアを担当。
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営業職
Nさん 2025年入社
2025年10月より近畿エリアを担当。
入社のきっかけや理由
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Nさん入社のきっかけは、合同説明会でいうらのブースに参加したことでした。その後、工場見学にも参加して、実際の現場の雰囲気や仕事の内容を見たときに、福祉機器はこれからの時代にますます必要とされる分野だと感じ、入社を決意しました。
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Mさんもともと、いうらのことは知っていましたか?
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Nさんはい。実は大学の通学路に松山支店があって、会社名は以前から知っていました。
Mさんは中途採用での入社ですよね。どうしていうらに入社しようと思ったんですか? -
Mさん私は前職で、お客様とモノづくりの現場の間に立つ、いわゆる販売店のような会社に勤めていました。でもずっと、「一度はお客様の声をダイレクトに聞けるメーカーで営業職として働いてみたい」という気持ちがあったんです。
そんな時にいうらとご縁があり、その時すでに40歳を過ぎていましたが、ありがたいことに採用していただいて今に至ります。
営業職のやりがい
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Nさんまだ僕は研修中ですが、先輩の納品に同行したとき、お客様から「この商品、本当に良かったよ」と言っていただけた場面がありました。自社製品がお客様の生活に役立っていることを直接聞けるのは、とてもやりがいにつながるなと思いました。
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Mさん自分が関わったことでお客様の生活が少しでも良くなるってうれしいですよね。
私の担当している中国エリアでは、まだいうらを知らないお客様もいらっしゃいます。だからこそ、「福祉機器といえばいうら」と思ってもらえるよう、地域に広めていきたいと思っています。
現場に出るまでのステップ
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MさんNさんは今は研修中だけど、もうすぐ他県に配属されて営業活動が本格的に始まりますね。
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Nさんはい。正直、これまでずっと実家暮らしだったので、新しい環境に慣れるのが少し不安です。でも、まったく知らない土地に住むのは逆に楽しみでもあります。
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Mさん研修ではロールプレイングもたくさんやっていると思うけど、お客様の前での商品説明には慣れてきましたか?
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Nさんはい。社内のテストにも合格して、実際の営業の場に出る準備はできました。最初はとても緊張しましたが、だんだん話し方のコツがつかめてきた気がします。
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Mさん最初は先輩と一緒に出張に行って、実際にお客様の前で話してみるのが一番勉強になりますよね。失敗してもフォローしてもらえるから、安心してどんどんチャレンジしていってほしいです。
チームの雰囲気
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Mさん支店の雰囲気はどうですか?
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Nさん最初は不安もありましたが、みなさん話しやすく、仕事面でも手厚くサポートしていただいています。
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Mさん営業部は電話対応も多いですし、仕事柄、よく話す人が多いですよね。
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Nさん松山支店は営業担当、事務員の方あわせても10名程度で大人数ではないので、特にアットホームな雰囲気があると思います。
就職活動をするみなさんにメッセージ
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Mさん営業職全般に当てはまるかは分かりませんが、営業を志す方には、仕事を楽しめる気持ちが大切だと思います。つらい時があっても前向きに取り組める人のほうが、自分自身も楽しく働けるので、そういう考え方を持っている人が向いているのではないかなと思います。
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Nさん楽しく仕事をするために、切り替える方法はありますか?
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Mさん切り替えか…。そうですね、私はペットの動画を見ることかな。猫や犬がご飯を食べている動画を夜に見ると、その咀嚼音がなんだか落ち着くんですよ(笑)
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Nさん実際に自分が就職活動をしてみて感じたことですが、企業説明会には積極的に参加したほうがいいと思います。興味を持った企業には、できるだけインターンシップにも参加して、会社のことを多角的に知ることが大切です。いろいろな側面から会社を見てみることで、自分に本当に合った会社を見つけやすくなると思います。
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Mさん私たちの会社ではブランディング活動に力を入れています。日本一の福祉機器メーカーを目指し、私が担当するエリアでも「いうらを知らない人はいない」と言われるくらい、地域に根づいた存在を目指しています。そんな目標を全社員で共有しながら、一緒に取り組んでいます。この想いに共感してくださる方にぜひ応募していただけたら嬉しいです。





